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内容紹介

●元マイクロソフト役員で、16万人の働き方改革を支援した著者が自ら実践!
●AI・ITツールをフル活用し、世界中のギグ・ワーカーとともに最短距離で成果を出す「全く新しい働き方・稼ぎ方」!
●著者が実際に使っている最新ツール・サービスも多数紹介!

「デジタル技術による変革=デジタル・トランスフォーメーション=DX」が一気に加速する──。
コロナ禍で日本企業の遅れが明らかになった今、盛んにそう言われている。

しかし「そう言われるけど、自分のまわりではDXなんて全く起きてない」 「自分はどうすればいいの?プログラミングでも学べばいいの」?といった声も少なくない。

著者は、マイクロソフトの執行役員時代、 数多くの日本企業でIT導入による業務変革・生産性向上を実現してきた人物。 独立後は、週休3日(週30時間労働)を4年以上継続しつつ、年収を3倍にしてきた。

そんなことが実現できているのは、デジタル技術を駆使する「個人版DX=DX仕事術」の賜物だという。
今後、こうした働き方ができるかどうかで、収入に大きな差がついていくのは間違いない。
本書では、著者が実践するDX仕事術を伝授する。

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週休3日でも年収を3倍にした仕事術

会議はリモートが基本という時代になり、会議に必要な資料も変化している。
ムダを省き、きちんと伝わる資料を作成するテクニックをマイクロソフトの元PowerPoint事業責任者が指南!

・PowerPointを作り込むことに時間をかけすぎていませんか?

・役員会議のための資料作りなんてムダ!社内資料はペライチで十分

・意思決定者のハートに響く資料の作り方

・時間をかけて文字や図表だらけの資料を作る「パワポ職人」が評価されない理由

・原稿作成時間が3割減!仕事のスピードを加速させる音声入力のススメ

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最速で結果を出す資料の作り方

この本は、結果を出しながらも仕事を楽しみたい人のための「周囲を巻き込む働き方」のスキルを伝授する一冊です。

働き方が変わりました。
就労場所や就労形態が変わったいま、求められるビジネススキルも変わります。
具体的には次の2点。
1.自己管理として業務スキル
2.コミュニケーションスキル

自己管理としての業務するスキル。
職場での就労時間が減りました。
今まで以上に就業時間を自分自身でコントロールすることが求められています。
時間管理術とは社内・社外での対面による会議等が減りました。
今まで以上に会議資料は「伝わる」様式にしなければなりません。
資料作成術とはコミュニケーションスキル。
ソーシャルディスタンスの中でのコミュニケーション。
チーム(組織)として結果を出し続けるためには、 見えない場所にいるメンバーと協同して作業しなければなりません。
信頼関係があってことその協同作業です。
信頼関係構築も最も必要なコミュニケーションスキルとは
本書では、この2点のニュービジネススキルを紹介するとともに、「今」からすぐに実践できる技術が学べます。
インプットだけの本ではありません。
即アウトプットできるビジネススキルがつまった一冊です。

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巻込力

「会議の時間が長すぎる…」
「会議の数が多すぎる…」
「会議の目的がわからない…」
「会議で何も決まらない…」
会議にまつわるこれらの声は、すべての企業に共通の悩みです。
本書は、元マイクロソフト業務執行役員である筆者が623社、16.3万人の 働き方改革を支援する中から生まれた会議の時短テクニックを公開。
テレワーク時代における「オンライン会議」の作法もしっかりフォローし、 ビジネスパーソンの時間を奪う「ムダ会議」を一掃。
最適なアウトプットを最速で得るためのノウハウを紹介します。
オンライン会議ツールのショートカットキー付きです。

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超会議術

ビジネスパーソン1万8000人を
定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した
働き方の結論

こんな状況に陥っていませんか?
□作業充実感に浸る
□平日も休日もまめにメールチェック
□重要そうな資料を作る
□ネットで情報を検索する etc…

効率よく成果をだす人には、
シンプルな「共通点」があった
元マイクロソフト役員であり、16万人の働き方改革を支援した著者が語り尽くす   

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トップ5% 社員の習慣

求められるのは「強さ」ではなく「適応力」!!

感染症や気象変動などの疾病・災害、AIなどテクノロジーの進化など、ビジネスを取り巻く環境は想定外の事象が次々と起こり、将来の予測が困難な時代となりました。 それは、これまでのルールや戦い方が通用しないことを意味しています。そんな時代に、組織のリーダーはなにを考え、どう動き、いかに導けばよいのか――。

本書は、「今、起きている変化にリーダーが持つべき6つのマインドセット」「優れたリーダーが大事にしている6つのこと」「テレワークを成功に導く9つのアクション」など、〝これからのリーダー〟のあるべき姿を提言します。

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新時代を生き抜くリーダーの教科書

◎ポスト・コロナの知的生産術
More With Less ~より少なく、しかしより良く行動する~

600社16万人を変えた
「時短」と「ハイパフォーマンス」を同時に実現する「新しい働き方」

元マイクロソフトの執行役員として2009年から「リモートワーク」を、 2017年から「週休3日・週30時間労働」を導入・支援する 働き方改善の先駆者が明かす「ポスト・コロナの知的生産術」

変化の激しい時代、必要とされる人になるには?
キーワードは「More With Less ~より少なく、しかしより良く行動する~」

◎「働き方改革」に成功している12%の会社が必ずやっていること

「働き方改革」は業務の効率化によって労働時間を減らすことばかりに目が行きがちですが、 それだと、手段が目的化してお題目で終わり、根本的な解決には至りません。

著者が600社16万人の「働き方」の改善を支援するなか、 12%の成功企業が必ずやっているのは、 ムダな「ぜい肉時間」を減らして、価値を生み出す「筋肉時間」に注力すること。

具体的には、次のステップを踏んでいるのです。

・時間泥棒を探せ!
・「やめること」を決める
・「何時間働いたか」ではなく「どれだけ課題を解決できたか」
・イノベーションは「会議」ではなく「会話」から生まれる
・減らしてはいけないのは「コミュニケーション」と「アイデア出し」

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More With Less

新型コロナウイルス対策の一環として、テレワーク(在宅勤務)を取り入れる企業が増えてきています。
しかし、チームのマネジメント方法や社員間のコミュニケーションにおいて課題は山積しています。
本書では、特にマネジメントにおいてどのように仕組み化を図るのか、そして社員間のコミュニケーションをしっかり図るためにどのような方法があるのかという実用的なノウハウを、基礎から図解していきます。

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テレワーク入門BOOK

1.8万人の実証実験で証明!
AIが裏付けた勝ちパターン! !
■結論を冒頭に述べると成約率1.8倍に
■事前ヒアリングで成功確率2割アップ
■質疑応答で成約率1.4倍に etc.……
ビジネスパーソンであれば、誰しも必須のプレゼンスキル。
しかし、時間をかけて一生懸命準備したのに成果が出ないと悩む人は多い。

本書では、誰もがスグに実践できる「人を動かす」メソッドを公開。
膨大なデータの分析や実証実験から、エビデンスのあるプレゼンの「勝ちパターン」を紹介する。

相手の行動を変える、「稼げるプレゼン」のノウハウを詰め込んだ1冊!

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稼げるプレゼン

元PowerPoint事業責任者と4種のAIが 導き出した資料作成のゴールデンルール!

本書では、
・826名の意思決定者に700時間かけてヒアリングし、
・5万1544枚のパワポ資料をAI分析して
導き出した「相手を動かす勝ちパターン」をすべて公開します。

□1スライド「105文字以内」
■フォントは「メイリオ」と「Meiryo UI」
□フォントサイズは「24ポイント以上」
■使用するカラーの種類は「3色以内」
□「余白」を多くし、「白抜き文字」を多用する
■「対角線」を意識して配置する
□「矢印」は5つ未満、「アイコン」は3つ以内
■「下線」と「赤字」は極力使わない
□「変化」を強調する
■「数字」を多く用いる(できれば奇数)
□「タイトル」は35文字以内、カタカナと数字を入れる
■「ページ番号」は右斜め上、もしくは左斜め上に
□「失敗事例」を盛り込む ……etc.

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科学的に正しい ずるい資料作成術

■今こそ「脱メール」が求められる!
今、多くの企業がビジネスチャットの導入を進めています。
「大量に届く」「広告メールが多い」「返事が億劫」「返事が来ない」など、メール中心のコミュニケーションではビジネスが円滑に進まないケースが増えています。
そんな中で急速に普及が進むのが「ビジネスチャット」です。
主なビジネスチャットツールには、Slackやチャットワーク、Microsoft Teams、LINE WORKS、 Googleハングアウトチャットなどがあります。
こうしたチャットツールは、メールと比べてスピーディーかつ確実にコミュニケーションが行えるだけでなく、 その手軽さは組織やチームの活性化にも大きく寄与します。

働き方改革や時短、業務効率化の観点からビジネスチャットを取り入れる企業も急増中です。

■組織長やチームリーダー必読!
コミュニケーション手段をメールからチャットに切り替えることで、組織やチームは大きく変わります!

・チームの生産性が32%もアップ
・社内メールを48.6%も削減
・社員の73%が「メールよりも仕事が2倍以上速い」と回答
・25.1%もの会議を削減
・67%の社員が「会議の質が高まった」と回答
・「コミュニケーションが活性化」と89%の社員が回答 などの調査結果や導入効果も多数紹介しています。

本書を読めば、ビジネスチャットの特性や導入効果をしっかり理解したうえで、導入に取り組めます。
組織やチームにチャットを根付かせ、定着させるためのノウハウや施策も盛りだくさんです。

経営者やマネージャー、チームリーダーにもおすすめです。

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ビジネスチャット 時短革命

528社16万人に対して、1万8798時間をかけて「働き方改革」を支援し、成功と失敗の中から得た「現場に効く学び」をこの1冊に凝縮しました。ムダをなくして成果を上げるための39の「時短」実践メソッドを全公開します。
――「週休3日」を実践するコンサルタント越川慎司 「定時で帰れ」でも「成果は上げろ」…
“働かせ方改革の矛盾”を打ち破れ!
「週休3日」のプロが説く「超・時短術」

まず日々の仕事に潜む「ムダ」を洗い出そう。
そして「やらないこと」を決めよう。
ムダがなくなれば「自分時間」が生み出せる。
そこで、次のアイデアを考えよう。
しっかりリフレッシュしよう。
子育てや介護の時間を確保しよう。


内円ワークショップ ワークシート

超時短術

仕事が楽しくなるビジネスマンの新バイブル
ネットやSNSの普及によって、ビジネスパーソンなら誰もがトラブルに対応する危機管理能力が求められる時代になっています。特に「謝罪」という行為は個人だけでなく企業の行く末を左右するほど、重要なビジネススキルのひとつです。
では、ただ単に謝ってその場を収めればいいのでしょうか?それは大きな間違いで「謝罪」こそが、次につながる最大のビジネスチャンスなのです。マイクロソフトという大企業で品質担当の業務執行役員を務めた経験を持つ筆者が、過去の自身の経験を元に、より実践的かつ戦略的な謝罪術をわかりやすく解説。

新入社員から幹部社員まで、本当に役立つ謝罪の極意を指南します。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
ビジネスパーソンなら誰もがしたくない「謝罪」という行為。ところが「謝罪」こそが次のビジネスを生む「チャンス」でもあるということを、著者が自身のキャリアで培った体験からわかりやすく解説しています。新入社員や若手社員だけでなく、管理職や経営幹部まで、全世代に読んでいただきたい超実用書です。

小学館ページへ

謝罪の極意

◆10年後、週休3日が当たり前になる!? 仕事の時間生産性を上げ、会社に縛られず「稼げる人」になれ!
◆500社超の企業の働き方改革を支援してきた著者が明かす、収入と自由を増やすための、“今日からひとりで始める働き方改革”!

我慢して働いていたら幸せが保証される時代は終わりました。 定年まで会社で指示されたことをひたすらして、退職金をたっぷりもらって残りの人生を楽しむ、という「サラリーマンの幸せパターン」は過去のものになりつつあります。

人間の寿命は長くなり、会社の寿命は短くなる中で、幸せを感じながら生き抜くには、社内で成果を残しながら、歳をとっても社外で必要とされる人材になっていく必要があるのです。

働きアリから脱出して成長するには、自分で動いて新たな挑戦をし続けることです。
私は、500社を超える会社の働き方改革を見てきて、各社の「活躍している社員」、市場で仕事が絶えないフリーランス、退職しても生き生きと働いているシニア、 世界を変えようとする起業家を見て、成功するための方法を見つけ出したのです。 (「はじめに」より)

働きアリからの脱出

「働き方改革」が政治・行政、企業経営上の重要課題となり、ブームのような様相を呈しています。しかし、いち早くテレワーク等の仕組みを導入、経営の効率化・業績向上・離職率低減を実現し、さらには優秀な女性の転職希望が殺到するまでになった日本マイクロソフトの業務執行役員である著者は断言します。 「働き方改革は失敗します」と。 5年間で80万人がオフィス見学ツアーに参加し、その仕組みからオフィス運営まで注目の的となり、「ワークスタイル変革の聖地」とまで呼ばれる同社。ハード/ソフト両面での成功の秘密を、国内外の多様な企業に勤務した経験もある立場から懇切丁寧に解説します。 また、著者自身、母親の介護を抱えながら、1年で地球を5~6周もするような超多忙な仕事ぶり。かつ、外資系企業で重要なポジションを担うことからくる重責とハードワークにもかかわらず、ワークライフバランスの高い生活を維持できているのはなぜなのか──。 そのすべてを、日本マイクロソフトの社員として、また一個人としての視点から明します。 自らの可能性を高める効率的な働き方を目指すビジネスマン個人、また、各企業の「働き方改革」担当者、必読の1冊です。

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  この本のよくあるご質問  
Q&A

Q:苦労されて本を書き上げられた今のお気持ちを教えてください。

A:この本を書くことで、働き方はもとより自分の生き方についても深く考えていたことに気づきました。
双生児だった兄はこの世に生まれ出ることはありませんでした。
そのことで、何をするときも「充実した人生を送りたい」「より成果を残したい」「幸せを感じていたい」 という気持ちがいつも根本にあったと、社会人になって20年以上経った今、感じています。


Q:本のサブタイトルに「幸せと成果を両立する」とありますが、 越川さんが 考えられる「幸せ」とはどのようなことでしょうか?

A:今回、改めて考えてみて、「満たされているかどうか」「思い通りに生きているかどうか」こそが 「幸せ」ということで はないかと感じています。
例えば英単語を一つ覚えるにしても、目標を持って取り組めば、達成したときに幸福感を感じられるはずです。
それが、仕事上のプロジェクトやイベントであったり、数千億のビジネスだったりすれば、 より強く幸福感が感じられるはずです。また、それをチームメンバーや社外の方と共有することができれば、 その幸せは何倍にも膨れあがることもわかりました。そのことが私にとっての一番の幸せです。


Q:本の中に「アチーブモア」という言葉がたびたび登場してきますね。

A:私自身にとってもより多くのことを達成する「アチーブモア」は、大きなチャレンジのひとつだからです。
仕事で成果をあげることはもちろん、プライベートでも、映画を観て誰かと共有したい、素敵な音楽を聴いてリラックスしたい、友人と話をして共感したいなど、プライベートでもやりたいこと山ほどありますから、そのために「アチーブモア」は欠かせ ないんです。
実は先日の休暇に、自分のやりたいことを書きだしてみたのですが、まだまだ実現できていないことがたくさんありました。
私は家事もしますが、どうやったら効率的にできるかをいつも考えています。
それまでよりもうまく掃除ができたり、 食器洗いが終わったりすれば、使える時間も増えますから、その時間は自分へのご褒美の時間に使っています。
その時間をどんどん貯めれば、映画を観に行く時間もできますよね。
会社以外の普段の生活のなかでも、工夫して時間を捻出することで、人や社会とより繋がっていくことができると思うんです。


Q:この本で越川さんが一番伝えたいことは何でしょうか?

A:何よりお伝えしたいのは、「目的と手段を取り違えないでください」ということです。手段が目的になってしまうことが 多いと、それは人間関係の亀裂や精神的なストレスを生み出します。そうならないためには、まずは何をゴールとするの かを見つめ直してほしいということが大きなメッセージです。 私が考えるゴールは、人生を生き抜くことです。そのための手段が「働く」ことだとしたら、「働く」ことに対する考え方をこの機会にもう一度考えてみてほしいと思います。 そうすることが、人生を生き抜いて幸せになることに繋がるというのが、私の体験を通したメッセージでもあります。残念ながら、旧態依然の固定的な観念を持ったかたもまだお見かけすることがあります。 しかし、そういうかたにこの本を読んでいただくことで、少しでも化学反応が起きてほしいと思っています。 また、本を読んで「働く」ことに対する考えを変えて、自信を持って成果をあげるかたたちが増えれば、企業のなかの文化も変わっていくでしょう。 そのかたたちがイノベーターになれば、必ず企業も変わっていきますから、日本も欧米や中国、韓国に負けない経済力を持てるようになることを期待しています。

新しい働き方