働き方改革診断サービス

解決すべき課題

「働き方改革」を目指す企業は失敗します。
目指すべきなのは、企業の成⻑と社員の幸せです。このように手段と目的をはき違え、成果が出ていない企業が続出しています。
また、日本人は上⻑や人事部に対して率直なフィードバックを出しづらい傾向があります。
社員を活躍させ、会社の利益に貢献する真の働き方改革を実現する為に、まず何をすればよいのかこの改革 で正しいのか、立ち止まって考える必要があります。

提供するソリューション
AIと専門家集団による診断サービス

 

企業の成⻑と社員の幸せを実現する「真の働き方改革」には、経営陣と社員の腹落ち感を醸成し、改革推進の仕組みを作ることが必要です。改革の取り組みに対して各目標に連動したKPIを設定し、それを定期的に振り返りながら進捗を確認し、経営陣と社員との間に「腹落ち感」を作っていくことが成功パターンです。お客様の取り組み内容、組織情報、ヒアリングやアンケート等を通じて以下の診断をします。

1. AIデータ解析、AI深層学習で成功パターン抽出

弊社では約500社の取り組みを38項目で多面的に収集したデータを所有しており日々増えています。
このデー タをAIでデータ解析し、クライアント企業のヒアリングデータ等とマッチングさせることにより相対的かつ客観的な評価を行います。

2. 専門家による分析

働き方改革実行経験者や経営コンサルタント、産業医などの専門家集団がクラウドを通じてつながり、各自が持つ知見や経験を元に定性的な診断を行い、改善ポイントを抽出して、働き方改革で「おこなうべきこと」を具体的に提案します。

3. AI感情分析

「働きがい」「腹落ち感」の診断については、AIを活用したアンケート及びヒアリングによって感情を可視化・数値化します。
また産業医などの確認も加え、活躍社員等の離職アラートの早期発見にも活用します。

4. BIによる可視化

抽出された診断結果をクラウドでも共有し、その後の進捗確認に活用できるようにします。

 

診断サービスで活用するテクノロジー

  • ビッグデータの多変量解析に使用するAI Deep Learning
  • 感情診断に使用するCognitive services, Emotional API, text analyticsなど
  • 専門家集団をつなぎ協働作業を実現する生産性クラウド
  • 診断結果をダッシュボード化するPower BI

 

診断の流れ

ステップ1

概要説明

60分

  • 残業を減らすだけの改革ではなく、売上・利益率を改善させる事を目的とすることを説明
  • 経営課題の共有、ヒアリング対象の選定依頼、スケジュールの確定

ステップ2

概状況把握

60分 × N名

  • 経営理念&戦略
  • 人材、評価制度
  • IT活用状況
  • 対面ヒアリング⇒音声/映像
  • Webアンケート

ステップ3

集積・分析

約5営業日

  • 人材・組織理念&戦略の診断
  • 活躍社員分析
  • AI活用
  • 多変量解析
  • 働きがい分析
  • 機会学習・成功パターンマッチング
  • 専門家
  • コンサル・企業内推進者

ステップ4

診断報告

60分

  • 業務改善診断
  • IT活用度診断
  • マインド診断
  • ⇒診断結果を数値化、改善点の可視化
  • ⇒売上総利益率を高めるイノベーションを起こすために→「プロジェクトチームの発足と運営」提案

 

集積・分析方法

A. 対面ヒアリング
B. Webアンケート
テキスト化情報抽出 画像分析

AI 分析

①重要なフレーズを抽出
②トピック検出
③“働きがい”検出・AIで感情認識

④パターンマッチング(成功事例・失敗事例との比較)
⑤専門家との協議
⑥取り纏め・レポート・ダッシュボード化